トピックス-Topics-

2019/04/01
時事ニュース:新元号「令和」=出典は「万葉集」、国書で初−5月1日改元
(引用)政府は1日午前、「平成」に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」と決定した。5月1日の皇太子さまの新天皇即位に合わせて元号が改まる。出典は日本最古の歌集である「万葉集」。元号の典拠が日本古典(国書)となるのは初めて。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040100553&g=pol

新元号、アルファベットは「REIWA」

(引用)外務省は1日、平成に代わる新元号が「令和」に決まったことを受け、政府が承認している195カ国と国際機関に大使館などを通じて通知した。新元号のアルファベット表記は「REIWA」。頭文字が明治、大正、昭和、平成の「M、T、S、H」と重複しない「R」であったことも、選考の際に考慮されたとみられる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040100759&g=pol

(管理人)元号が切り替わるのは5月1日からとなり、今月が平成最後の月となります。システム担当等々の方はてんやわんやかと存じます。お疲れ様です。それにしても何故この漢字で「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」になるのか。文化が生まれ育つと仰っているので文化事業に是非とも力をいれて欲しい。國の傳統文化を保護する必要はあると思います。改ざんされたり消えてからでは手遅れですから。

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2019/03/30
藝文對談ともえ:第百十八回:イギリス映画 を公開
話者:センセイ、マッサン

2018年末に発表されたイギリスとアメリカの映画ランキングの違いが面白いとマッサン。お国柄が感じられると話し始める。センセイはアメリカはSFに関しては右に出るものが無いが、他の分野は些かどうなんだろうかと首を傾げ、逆にイギリスは何を作らせても手抜かりのない手のこんだ作品を作ると。それは歴史の長さと深みの差ではなかろうかと持論を述べる。マッサンは、世界を周辺部から緻密に作り上げるイギリス映画に対し、日本は何事もデフォルメ化することに長けている気がすると応じる。それが近年は行き過ぎた感があると二人の話は展開していく。

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2019/03/20
藝文對談ともえ:第百十七回:知育偏重 を公開
話者:センセイ、マッサン

明治生まれの祖母がキツイことを言っても最後には肯定で話を〆ていた記憶があるとマッサン。センセイは昔の書の審査にしても色々マズイ点を先に述べても最後に良い処を上げたと応じる。昔は人をキチンと見ている大人や教育者がいた。センセイの場合は家が良かったという。親子三世代。学校で何かあっても家では大切にされた。勉強しろとは家では一切言われなかった。親は子育ての素人だから祖父母に育てられるのが良いと持論を述べる。西洋の知育偏重の考え方や教育方法、生活様式が日本をこうしたと。教育についての話になる。

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2019/03/10
藝文對談ともえ:第百十六回:自己肯定 を公開
話者:センセイ、マッサン

2018年世界の自己肯定感ランキングが紹介されたニュースを取り上げるマッサン。多くが80%を越える中で日本人の若者は44.9%ととても低い結果となった。センセイは「愛されていないんだね」「家庭が良ければこうはならない」「親だね」と応える。マッサンは「ここへ行けば立ち直れる」という場が減っているのでは無かろうかと。聞くとは無しに聞こえてくる声を上げ、今の親は言っていることは最もなのだが、命令形だったり、細かすぎたり、当たりがキツいと。センセイは今の親は躾をしていないと述べ、自らの経験を語る。

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2019/02/28
藝文對談ともえ:第百十五回:映画談話その弐 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:相模泰生

引き続き東京芸術劇場の会場から。昔の「宇宙戦争」を久し振りに見たとセンセイ。現代版の「宇宙戦争」は面白いのだが説明的。昔の「宇宙戦争」には夢があり見せ所が一杯あったと。今の映像は作り込むが奥行きを感じないと述べる。マッサンは「最近の映画は面白いし凄いのだけど疲れる」と。センセイは「作り込んでいるから疲れるんだよ」と応える。そして「字幕だけでも疲れる」と笑う。マッサンは、近代は台詞が増え、字幕の文字情報量も増えていると述べる。その影響か、昨今は吹き替え版が原盤の売上を越えるものもあると。昨今の観方として吹き替え版を先に見て内容を把握し、後から原盤を見て世界に浸るといったものや、その逆もあると。映画に纏わる話を続けた。

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2019/02/20
藝文對談ともえ:第百十四回:映画談話その壱 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:相模泰生

東京芸術劇場の会場にて収録。ゲストに相模泰生氏をお迎えし映画談話。氏はあまり映画を見ないと言う。そんな中で「ターミネーター」のタイトルが上る。エイリアンの回でも話したが「ターミネーター」も珍しく2が総合的に1を上回った映画ではなかろうか?とマッサン。センセイは「多分見ただろうけど記憶にない」と言い、殺伐としたもの、夢がないものには興味が沸かないと語る。持論として「映画とういのは娯楽で見るもので、文脈的なものは好きじゃない」と述べる。昨今の映画は文脈的なものが多く目を遊ばせてくれるのが無いと。映画に纏わる話をした。

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2019/02/10
藝文對談ともえ:第百十三回:味わうのが先 を公開
話者:センセイ、マッサン

ゲーテの話を引用するマッサン。自由や個性というのは原則あってのものであるにも関わらず勘違いしている人が最近(約200年前)多いと。センセイは「だから書なんかは正に原理原則なんだよね」と語る。更に「伝統に立脚しながら、人生を謳歌しながら、着実に芽生えていくようなもの」それが表現になる。書にしても映画にしても何にしてもそうではなかろうかと。マッサンはゲーテの話を引用し、当時から、やりだすより前に充分に味わうことが先では無いかと言われていたことを伝える。センセイは、現代で言えば映画ほど安く楽しく鑑賞出来る総合芸術は無いのではなかろうかと言い、亡くなった奥さんもそう言っていたと語る。

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2019/01/30
藝文對談ともえ:第百十二回:映画にみる国民性 を公開
話者:センセイ、マッサン

映画「ジュラシック・パーク」のインパクトの話から恐竜、ゴジラの話をしだす二人。恐竜は嘗てゴジラ型が基本だった。ティラノサウルスに見る直立不動、大きな身体、長大な尻尾、小さな手。それが映画「ジュラシック・パーク」を境に最新の研究結果が反映され全く様変わりする。センセイはハリーハウゼンの「恐竜100万年」等を見ると安心すると言う。マッサンはアメリカのシリーズものに見られる、続くと下らないものになりがちなのは国民性なのだろうか?とセンセイに投げかける。センセイは雰囲気に国民性が現れていると言う。映画にみる国民性の話になっていく。(話中のクレイアニメは”ひつじのショーン”イギリスの作品)

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2019/01/20
藝文對談ともえ:第百十一回:エイリアン を公開
話者:センセイ、マッサン

映画「エイリアン」シリーズについて話している二人。シリーズものの難しさを語り、この映画の第二作にあたる「エイリアン2=ALIENS」は例外的に面白いと。センセイは3や4は余りにも時間が空きすて脈絡が途絶えたのも下げた要因になったと述べる。もう時代が変わってしまったのではないかと。対してスター・ウォーズも長い作品だがそうした脈絡の途絶えた感が無いのはどうしてだろうとセンセイ。マッサンはジョージ・ルーカスがそのもそも当初より考えてきたからではと応える。そこから映画人から見たジョージ・ルーカスの評価の話について続く。

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2019/01/17
サイト管理:本名カズトLIVE LOGおよび小天下
Bloggerを利用し発信している次のサイトを調整いたしました。
眩しさを軽減する為にライトグレーを基調とし背景も変更いたしました。
・本名カズト:LIVE LOG
 https://honna-kazuto.blogspot.com/
・松里鳳煌:小天下
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