トピックス-Topics-

2018/04/20
藝文對談ともえ:第八十四回:バランス を公開
話者:センセイ、マッサン

使いたくないという人の感覚には、長い歴史の中で積み重ねた事実が折り重なって、知らず人間の無意識に刻まれた体験があるのではないかと投げかける。交響曲の作曲家には「9番を仕上げると命を落とす」というジンクスがあるようで、中にはブルックナーのように9番を避けるためか0番をつくったと言われるほど。こうした非科学は何れ証明されるにしても今の科学では証明できない部分は沢山あるのを忘れていると述べる。無闇に信じたり、何も知らず否定したりすることはバランスを欠いていると述べ、作品のバランス、精神のバランス、人生のバランス。バランスの話になっていく。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2018/04/17
也太奇:鳳煌のブックマークを微調整
背景色を薄くグレーにし、閲覧時の眩しさを抑えました。
2018/04/16
也太奇:メンテナンス情報
2018/4/7sa〜4/16ma にかけ大規模なメンテナンスを実施しました。

也太奇関連

・各ページを全面的に見直し内部データの調整を実施いたしました。
・SSL接続への対応状況を確認し、伴った変更を反映しました。一部、対応不能のサイトについては通常接続を標準としました。
・「トピックス」において一度に表示される件数を直近の10件にし高速化をはかりました。
・「鳳煌のブックマーク」を大量に追加しました。
・也太奇の各ページに内部カウンターを設置しカウントを開始いたしました。

代行運営サイト関連

・各サイトに設置したSNS機能に致命的な脆弱性が確認され、開発会社の対応の遅れもあった為、全て削除いたしました。
・追加で各種防壁を導入いたしました。
・特定スパム業者のアクセスを遮断する措置を施しました。
・サーバーキャッシュを導入し高速化いたしました。
2018/04/10
藝文對談ともえ:第八十三回:名前と普遍 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:松里浩義(写真家)

人の名前が大きく変わってきたと感じるとマッサン。センセイはメディアに影響されていると応える。ゲストの写真家ヒロヨシさんも息子の体験を述べる。センセイは親には責任があると。マッサンは明治期の文学を読むと流行った名前で勝手に改名してしまう描写があるが、今は些か逸脱したものを感じると。センセイは子供時代から老年時代まで使うものだから時代の変化を大きく受けない普遍的な名前であるのが望ましいと。名前は小さな詩のようなものであり法則に則ってつける必要があると、普遍性について話が展開する。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2018/04/09
FMやまと:本名カズト・ゲスト出演
番組:こちら七つ屋ちがらじ屋
時期:4月12日(木)22:30〜23:00
サイト:FMやまと http://www.fmyamato.co.jp/
本名カズトより:一足早く新譜から数曲お届けします。ぜひお聴き下さい。
2018/04/08
出版物に関するページ設置
出版者資格の取得に伴い 出版物 に関する専用ページを設けました。
過去に携わった小冊子に関する記録を掘り起こし反映させ、今後の出版物に関する情報を公開して参ります。

[也太奇の出版物]
http://publisher.yataiki.net/index.html
也太奇:メニュー>過去の実績>出版物に関する情報 で閲覧出来ます。

本ページはRSSを吐き出しており更新情報を受け取ることが出来ます。また、コメントも可能です。更新頻度は低いのでよろしければRSSを取得していただければ幸いです。
2018/04/6
泰永会:チェコで海外展開催
The 29th TAIEI Calligraphy Exhibition in Czech Republic.
チェコ共和国 ブルノ市 ルジャンキ公園内 ネオルネサンスパビリオンにおいて、泰永書展が開催。
2018.4/6〜4/20

https://taieikai.jimdo.com/
2018/03/30
藝文對談ともえ:第八十二回:自分は何をしたいのか を公開
話者:センセイ、マッサン

現代の人は「自分はどうしたいのか?自分は何をやりのか?それが希薄なんだと思う。昔の人は焦点がボケていなかった」というセンセイの言葉から始まる。給料ありきの発想が当たり前となった今「幾ら貰えるんですか?」というスタートラインの活動に良い作物なんて出来るはずもないと持論を述べる。稼ぐことと、生涯のテーマは分けた方がいいんじゃないか言い、そんな社会に伝統文化が育もはずもないのではないと投げかける。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2018/03/20
藝文對談ともえ:第八十一回:修復と保存 を公開
話者:センセイ、マッサン

時代と共に人も表現も薄まって、転換期が来ない限り避けられないという話から始まる。現代は本物が失われていく分水嶺に来てると感じるとマッサン。その理由として、最新の研究で修復する行為を上げる。センセイは強い懸念で応え、研究結果はレプリカで叶えればいいと。同様に「本」も失われつつあるとマッサン。「原本」を探るのが困難になると言う。センセイは挿絵にしても、活字にしても昔の方が深かったと述べ、これからは「本」を工芸として見ざるおえなくなると語る。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2018/03/19
也太奇のホームページをSSL接続対応に
サーバーと閲覧者の間でデータが暗号化され覗き見られる心配がありません。

(留意点)

・リクエストフォーム等の入力は https のSSL接続からしか出来ません。
・閲覧はこれまで通り http で始まる通常接続でも可能。
・SSL接続で接続速度が遅くなりことはありません。
・SSL接続に対応したブラウザが自動的に開きます。

(SSLとは?)

・Secure Sockets Layerの略語。インターネットにおけるデータの送受信を暗号化する仕組みです。途中で盗み見られたり、入力した情報の漏洩を防ぎます。これまでショップ等の個人情報を入力する必要性があるサイトでは標準的に求められる技術でしたが、Googleが一般のサイトでも導入を推進しております。スマホ等で公共無線LANを使用した場合、通常接続では他者から覗き見られる可能性があります。

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