トピックス-Topics-

2019/10/30
藝文對談ともえ:第百三十九回:中欧訪問記・参〜博物館式典にて を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

[写真が一部映ります]レセプションに参加すべく約2週間渡欧した際の旅話三本目。古式ゆかしい重厚さのあるサンクト・ポルテン(ザンクト・ペルテン)博物館の中をご案内いただく。夕方六時過ぎに奥の間で書展の開会を告げるレセプションが開催。市長代理、館長、野尻の挨拶と続き、席上揮毫へ。ちょっとした予定外の交流が場を温め、作品を前に質疑応答へ移る。熱心に問われるオーストリアの方々。それに対して出来る限り丁寧に答える野尻。音楽を例に出すと意外な盛り上がりが。旅の思い出を語り合った。

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2019/10/20
藝文對談ともえ:第百三十八回:中欧訪問記・弐〜オーストリアへ を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

[写真が一部映ります]2019年5月、二人は海外展のレセプションに参加すべく約2周間渡欧。今回はその旅話二本目。ハンガリーのセーチェニー温泉を満喫し、フォアグラに舌鼓を打った翌日。一行は自由に過ごす。センセイとマッサンは別行動。それぞれ思い思いのブダペストを堪能。翌日、天候が悪い中バスで国境を渡ることに。国境を越えるとそこはオーストリア。一行はホテルへ行く前にクリムトの絵が収蔵されている宮殿に立ち寄る。翌日、いよいよレセプション当日。前日のウィーン入から冷たい雨が降り注ぐ。急行電車でいざ目的地のサンクト・ポルテン(ザンクト・ペルテン)へ。歓待を受け館内をご案内いただいた後、我々を見て「あーいたいた!」という感じで入ってくる年配のオーストリア人と思しき御仁が。

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2019/10/10
藝文對談ともえ:第百三十七回:中欧訪問記・壱〜ハンガリーへ を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

[写真が一部映ります]二人は2019年5月15日オーストリアのザンクト・ペルテン博物館で開催される泰永書展海外展のレセプションに参加する都合で渡欧。合わせて過去の海外書展開催地も含め ハンガリー>オーストリア>チェコ を回った。行きはモスクワ乗り換えで十四時間ほどの飛行。夜、ハンガリーのブダペストに到着。タクシーで宿へ向かい順当に着くも、日本とのシステムの違いに戸惑い、いきなり宿に入れないという事態に。その翌日も思いもかけないことが。二人は旅の思い出を語った。

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2019/09/30
藝文對談ともえ:第百三十六回:要請に応じた生き方 を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

仕事、人生の迎え方について話している二人。自由を得られたことで、自分で道を選ぶことが出来るようになった現代。その一方で人生や仕事は他からもたらされることが中心であることを忘れがちである。自力による選択より他力に応じる柔軟な選択の方が、いい人生、いい仕事が得られることが多いとセンセイは言う。昨今、とかく説明を求める現代だが「個々人の納得とは趣味の領域」だと語る。社会は待ったなし。自分の志向や嗜好はもちながら社会の要請に応じる生き方が最短の道のりと自らを照らし述べていく。

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2019/09/20
藝文對談ともえ:第百三十五回:ノストラダムスの影響 を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

冒頭、旅の楽しみ方について話している二人。今の日本人はスタンプラリー的に「行った」という事実(自分にスタンプを押す)が目的となってしまい、本当の意味で旅を楽しんでいるのだろうかと。9分半ばより再びノストラダムスの話題。沈黙していた作者が初めてメディアに音声で登場したニュースに触れ、当時与えた社会的な影響について振り返る。マッチャンは意外な人が意外な決断を迎えていたことを後に知る。後半、他からもたらされる生き方が最も己を活かす人生になるという話に。

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2019/09/10
藝文對談ともえ:第百三十四回:ノストラダムスの表紙 を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

マッチャンは映画を地上波で見たことがあるが記憶がほとんど無いと言う。そして原作そのものにも影響を受けなかったと。彼にとってのインパクトは「表紙」に集約され、今だに忘れないと言う。小学生当時この表紙を描いた作者こそが何か真実を知っているのではないかと疑った。センセイは人に衝撃を与えるほどの作物というのは、作者の様々な衝撃的体験と深い洞察無くして与えられないと語る。日々の弛まぬ技術的修練と、その合間に訪れる余白こそがそうした作物を生み出すと語る。事実、そうした背景がこの表紙もあったと知る。

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2019/09/03
お知らせ:往復小説の統合サイト開設
往復小説の統合サイト設置。

往復小説-A round trip Novel-
https://rt-novel.blogspot.com/

往復小説を纏めて読むことが出来ます。往復小説に該当しないその他の作品は各作者のサイトで御覧ください。
2019/09/02
メンテナンス情報:PHPのVerUPに伴うお知らせ
也太奇で管理しているWordPressサイトですが無事全ての移行を完了しました。現時点では全てが正常に動作していることを確認しております。移行したサイトでは表示速度の改善等を体感出来ました。

余談)

実験用ドメインに設けている実験サイトでは2つのサイトが壊れてしまい管理画面に入れなくなりました。也太奇側では異常な無かったのは幸いでした。同じテーマやプラグイン等を使用しているケースもあったのに何が原因か不明。今後、暇な時にでも経験値としてデバッグを試みる予定。PHPをVerUPされる際はバックアップ等十分にご準備下さい。iniファイルを修正する必要がありそうなのですが、モジュール版だとiniファイルが内のでこの時点で詰みですよねぇ。業者はどうやっているのだろうか・・・。いやはや便利なのか不便なのか・・・余談でした。
2019/09/01
メンテナンス情報:也太奇の管理するWordPressサイトについて
也太奇が管理しているサイトのPHP(ベースプログラム)のVerを最新の7.1へ全サイト対応いたしました。特に影響が出るのがWordPressサイトです。

影響

・サイト表示速度の向上。
・セキュリティの向上。

背景

一部のサイトでは既に実験的に対応済みでしたが、コンテンツ量の多い主力サイトに関しては伴う影響等から見送っておりました。WordPressのVer5.2.2以後、セキュリティアラートが表示されるようになり、予てより不安視されていたV5.〜を見直すことに。更新されていないプラグインやテーマを見直すことにし最新PHPで動作すると思われるものだけに絞り実施。表示速度の向上等既に確認しております。

WordPressサイトの現状

ここ数年攻撃が激化しており昨年度実験運営サイトにて2サイトが一時サーバーダウンにまで追い込まれました。累計アクセス数13万、月間アクセス数が平均5000〜1万程のサイトでしたが攻撃は激しいものでした。以後復旧させ、そこで得た知見を元にセキュリティ対策を各運用サバで反映させ、以後安定しております。

昨今のセキュリティ

放置されているサイトでセキュリティアラートが検知されることが増えております。(管理人の意図なく悪意あるプログラムが埋め込まれてしまったサイト)セキュリティ対策ソフトインストールしていないパソコンからのアクセスは重々お気をつけください。また、合法でありながら(本来がおかしいが)個人情報を吸い取ることを了承するようなソフトウェアやアドオンをインストールしないようにご注意ください。同時に公式サイトが吸い取る要求をしているケースも散見されますがご注意下さい。そもそもが個人情報保護に反する行為。最近ようやく、その手の条項が「違法」であることを正式に決定され、近々、法執行されると思われます。その前に、まず自分で守る努力を怠らないで下さい。

セキュリティ戦争は正にイタチごっこで、一部の動向を読み解くとセキュリティ側はやや不利な状況が垣間見える現状です。そのため、今開発者は必死に対応に追われているように見受けられます。今後も動向を見守ると同時に、サイト運用のあり方を考える必要があるかもしれません。
2019/08/30
藝文對談ともえ:第百三十三回:映画ノストラダムス を公開
話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

初めて作者がメディアに登場したと一時話題になった「ノストラダムスの大予言」。センセイもマッチャンも世代である。この本は様々な都市伝説をはらみ未だに一部で話題を振りまいているように思う。センセイにとって「ノストラダムス」と聞いて真っ先に浮かんだのは映画の方。本映画は今でも再販されることなく今に至る。数少ないビデオ版を探している人も少なくない。理由は ノストラダムスの大予言 (映画) に書かれてある通り。今では信じられないことだが文部省推薦までついた本作。公開後の経緯は困難を伴ったものとなった。センセイに衝撃を与えたその中身とは?

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