トピックス-topics-

2016/11/30
藝文對談ともえ:第三十四回:老子の話 を公開
2016/11/30we:日頃から読書は嫌いというセンセイ。ところが本は溢れている。その点についてマッサンがセンセイと話している。センセイにとって読書は娯楽ではなく『活動』をする上で『思索の糧』として、『表現背景の厚み』を醸成するためのものであり、仕事としての必要性から読むものと捉えていることを知る。娯楽なら他の娯楽を選ぶとセンセイ。読んだ本の話におよぶと「老子道徳経」を上げる。読んでどう感じたか、視点を置いたか、マッサンは尋ね、センセイは道徳経から何を学び、それを活動の視点として捉え、歩んでいるか話におよぶ。

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2016/11/20
藝文對談ともえ:第三十三回:プロとしての構え を公開
2016/11/20su:映画「大魔神」の話をしているマッサンとセンセイ。リアルタイムで見たというセンセイ。大魔神に見られる「審判」と「啓示」についてマッサン。3人ともこれといった信仰はないと述べるも「何か」はいるのだろうと。マッサンが数学者の話を出し、「いよいよ突き詰めるていくと科学で解明できない『何か』の存在を感じぜずにはおられない」と聞いたことを伝える。モハメド・アリやセンセイの言葉を借り「人の法則ではなく天の法則にのっとる」という考えを付け加える。「不可能はない」という言葉は、そもそも「可能たらしめる心の構え」であると私見を述べ、そこから「プロとしての構え」に発展。どの分野であってもプロとして譲ってはいけい領域があるという話になっていく。

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2016/11/10
藝文對談ともえ:第三十二回:藝文東京ビエンナーレ を公開
2016/11/10th:近々開催を予定している「藝文東京ビエンナーレ」について話しましょうとマッサン。(三人は会員でもあり同時に出品者) 藝文会について一会員としての感想をマッサンとトッチャンが語り合う。トッチャンは昨年発行された会誌から自由な気風が感じられると述べ、マッサンはテーゼの特異性を言う。センセイに会の方向性について尋ね、話は昨今の組織のあり方や個人の動きについて広がっていき、組織はどうあるのが望まれるか、対して個人はどう構えればいいか、話が展開される。

藝文東京ビエンナーレ

■会場:東京芸術劇場 アトリエイースト(B1F)
    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
    JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。
■開催日:2016.11/20(日)〜11/23(水・祝)の4日間
■時間:11月20日(日)初日のみ 12:00〜16:00
    11月21日(月)〜23(水・祝) 10:00〜16:00
■主催:藝文会 http://geimon.jimdo.com/
■料金:無料

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2016/10/30
藝文對談ともえ:第三十一回:妖怪大戦争 を公開
2016/10/30su:センセイとマッサンの日常会話。思い出したように話題に登る映画が「妖怪大戦争」だった。センセイはリアルタイムに劇場で観たという。マッサンは夏休みの子供向けテレビ放送で。それぞれ異なる視点で印象に残っていた映画で、互いの記憶を確かめ合うように話す。トッチャンは収録に合わせ本タイトルを購入。視聴した上でこの回に臨んだ。映画の物語構成や役者の芝居、演出等から現代日本人との違いを見出す三人。当時の日本人における精神的背景を感じさせる演出や仏教的背景を感じとり、当時とは異なった視点で話す二人。そこに現代人の目線から真っさらな状態で鑑賞したトッチャンが加わり、愉快な中で話題が展開していく。

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2016/10/20
藝文對談ともえ:第三十回:明治の精神 を公開
2016/10/20th:前回、明治の話が出たので「明治の話」をしようと始まる。マッサンが「授業で明治はほとんどやっていない」と語る。激動の時期であることは小説からも伺えると、マッサンは夏目漱石の「こころ」で西洋の息吹を彷彿とさせる描写として、書生さんが靴紐を結ぶ表現を思い出す。センセイは日露戦争から明治の人間像を浮かび上がらせる。明治期の日本人は人品骨柄を見る能力があったと例を挙げ、その点、現代は違うと言う。マッサンは明治生まれだった母方の祖母のエピソードを披露し、明治期の人間と昭和期の人間で何かが全く人が変わってしまった体験を語る。センセイはそれを受け、自らの祖母との思い出を語り明治人の姿と現代人との違いを述べる。

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2016/10/10
藝文對談ともえ:第二十九回:黒澤明からスターウォーズまで を公開
2016/10/10ma:映画の話をしましょうとマッサン。トッチャンは黒澤明の「生きる」を上げる。センセイはそれを受け黒澤明の表現について語りだす。諧謔的表現を用い、その妙なる雰囲気が監督独特な技であると述べる。そこから監督業、転じて指導者の難しさは指導することそのものより携わる人々の精神的構えを作らせていくことのほうが困難であり、むしろそっちが重要であると持論を展開する。マッサンは「映画というとやっぱりスター・ウォーズかな」と第七回でも話したタイトルを上げ、話は続く。

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2016/09/30
藝文對談ともえ:第二十八回:読者と作家 を公開
2016/9/30fr:前回の司馬遼太郎「坂の上の雲」の話から。センセイは読み終え「死守」という文言が印象に残り、君江さんが告知を受けた折、彼女を「死守」するのだと感じ看護に身を投じた過去を振り返る。そして亡き後、叙事詩「ポプラの丘」を書く一つのキッカケになったと言う。センセイにとって本を読むとは熟読を意味し、熟読とは臨書を書くことと意味合いは同じであると展開させる。細部に至るまで目を走らせ遅々として進まない中で読んでいく重要性を説く。書く場合も同様で、熟読するように書かないと自らを正確に汲み取っていくことが出来ないのではなかろうと語り、何事にも手抜かりなく行うことの意義を述べ、二人は耳を傾ける。

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2016/09/26
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-:第一回個展作品集を公開
フォトグラファーズオフィス美苑-bion

2003年に公開された第一回個展の作品集をサイトに公開いたしました。今後、作品集をまとめ上げたオンライン・ポートフォリオをメニューの 松里浩義の概要 に追加して参ります。

http://bion.yataiki.net/portfolio/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%80%8B%E5%B1%95%E3%83%BB%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86/

併せて、当時の会場風景を 也太奇-YATAIKI- 撮影の写真を用い公開いたしました。御覧頂ければ幸いです。

http://bion.yataiki.net/%E6%9D%BE%E9%87%8C%E6%B5%A9%E7%BE%A9%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%80%8B%E5%B1%95%EF%BC%9A%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%86%99%E7%9C%9F/
2016/09/26
本名カズト:ドメインを取得
今後の活動を見据えサブドメインを取得しました。

http://kazuto.yataiki.net/

先日ご案内したアドレスは使用不能となります。
このアドレスをブックマークいただくかRSS登録して頂ければ幸いです。

本サイトは 本名カズト第二の公式サイト として位置づけ。このサイトでもライブニュースを掲載し、也太奇-YATAIKI- が公式にオファーされた 本名カズト の情報を全てが閲覧出来るようにします。

旧来の表示形式をもつこれまでのサイトも継続しニュースやコメンタリーは引き続き更新。Blogger版公式サイトも継続してライブ情報を発信していきます。
2016/09/23
Duckwalk:サイトをリニューアル
本名カズトが設立した音楽レーベル「Duckwalk」を大幅に刷新いたしました。本サイトでは Duckwalk が手がけるライブイベントや制作したビデオクリック等を公開してまいります。

http://duckwalk.yataiki.net/
2016/09/23
本名カズト:本名カズトContents をリニューアル
也太奇-YATAIKI- 推しアーティスト「本名カズト」の活動を記録した「本名カズトContents」をリニューアル致しました。今後ライブ活動のアーカイブ化をはじめとした活動情報の整理、今後の活動フォローをいたしました。

ブログ名を「本名カズト」に変更し、音楽、映像、写真、コメンタリー、公式サイト更新情報を掲載してまいります。

http://yataiki.net/hkswamp/blog/
2016/09/20
藝文對談ともえ:第二十七回:本の話 を公開
2016/9/20tu公開:トッチャンが本好きだと感じたマッサン。そのことから本の話をしましょうと話題をふる。一先ず自分を横へ置いておき、昨今、本を読む人が減っているのではないか、ましてや本好きと言える人は過去に1人しか知らないと自らの過去を振り返る。最近自分が読んだ本、気になる本をお互いに披露しあうことになり、マッサンはドナ・ジャクソン・ナカザワ著の「免疫の反逆」を読んでおり、その内容や何故読んでいるかに触れる。そして読みたい本でありながら手が出ていないものとして、ドストエフスキーの「罪と罰」を上げる。トッチャンは「罪と罰」は自分の中でずっとブームだと言い、買って読んだ方がいいですと思いを語る。「罪と罰」の話から、自ら好む小島信夫について本の話を語る。小説はまず読まない中でふと読みたくなって集中的に読んだ「坂の上の雲」についてセンセイが話す。そこから明治の日本人の姿に話は及んでいく。

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2016/09/17
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-:サイトをリニューアル
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-のサイトをリニューアルしました。ご期待下さい。

サイト:http://bion.yataiki.net/
2016/09/17
松里鳳煌:サイト設置
サイト http://hoko.yataiki.net

今後、自らの活動と ”也太奇” としての活動を明確に分けた方がいいだろうと考え、自身のサイトを設置することにいたしました。

”也太奇” は当初のコンセプトであった推しメンならぬ”推し表現者”を取り扱うサイトと位置づけ今まで通り活動。(整理予定)自らの仕事や自作の発表、活動のご報告はコチラ<http://hoko.yataiki.net>で更新したいと思います。

既にあるBloggerの記事は次の通り住み分けいたします。雑談はこれまで通り 「小天-sho.ten-」 にて、自作以外の書道に関する記事は「書道 鳳煌会(hoko-kai)」にて掲載してまいります。記事の性質上やむおえず重複して掲載することもありますが、よろしくお願いいたします。
2016/09/10
藝文對談ともえ:第二十六回:感じると知る を公開
2016/9/10sa:これまで”感じる”ことを疎かに生きてきた自分に気づいたと語るマッサン。センセイは昨今蔓延する”知る”ことばかりへ意識が向く弊害を語りだす。知ることから転じて”知識”は”格の高い感じること”が出来るのに必要であるから、知ることそのものを否定しているわけではないと言う。ただ「感じれば自ずと知る行動に通じるから、知るよりも感じることが先だと思う。感じることには弊害はないが、知ることには弊害がある」と持論を語る。マッサンは”感じること”、自分の身を通すこと(経験する)ことでしかこの身は実感し得ないものだから、感じ、行動し、知るという流れが望ましいと自らの考えを述べる。知ることで先入観が出来て純粋に見れられない、聞こえない、感じ得ないことから、知らない効能について重要性を説く。感性と知性と悟性の調和に言及する。更に話は転がっていく。

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2016/08/30
藝文對談ともえ:第二十五回:作家の後ろ姿 を公開
2016/8/30tu:自ら執筆した小説を、読者の立場として読んだ際に「こんなはずではなかった」という体験をしているというマッサンの話から始まる。それに対しセンセイは「作品というのは全て草稿だと思っている」と持論を述べる。真の作品の姿は棺を纏ってみないとわからないと語り、1つ1つの作品を論ってとやかく言うことの無意味さを語り、人間トータル、人生トータルを見て始めてそれぞれの作品の全体像が見えることを指摘。同じ表現でも歌唱のジャンルには独特な厳しさがあることをマッサンが語ると、どの仕事にもプロとして取り組む姿勢の困難さに話がおよぶ。現代の風潮でもあるプロになるのにまず学校に入るという発想について語り、表現者の後ろ姿をそれぞれが述べていく。

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2016/08/20
藝文對談ともえ:第二十四回:豊かさ を公開
2016/8/20sa:ある年の夏、近所の図書館で配布されていた図書館だよりから 阿部公房「砂の女」 を読んだマッサン。内容は元より、寧ろその裏側に潜むテーマに慄き、嘗ての日本人は深かったと語ることから始まる。センセイが「作品は小説に限らず自虐的、マイナー的なものの方が深くなる」と語り、その逆は浅くなりがちだと言う。(自らは敢えてそこに挑むが)話は映画に移り変わり、現代人が悲劇的な結末を好む傾向が作品に現れていると語ったマッサンに対し、人間は重複行為を避けるものだからとセンセイは返す。マッサンは映画をはじめ技術的な完成度が極めて高い作品が増えていく中、どうしても心に残らない体験を語る。時代に応じて人は作られ、その中で作物も生まれるとセンセイが語り、豊かさとは何かに話は及んでいく。

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2016/08/10
藝文對談ともえ:第二十三回:類 種 個 を公開
2016/8/10we:センセイの話に出てくる 類、種、個 とは具体的にどういう考えで、センセイはどう捉えているかトッチャンが尋ねることから始まる。センセイは芸術においては避けては通れないものであると言う。この場合の類は人類のこと、種は種族、民族をさし、個は個人のことであると語る。そこから自らの芸術私感を述べ、個は種を除いて考えることは出来ないと持論を展開。歴史的背景を踏まえ日本人の戦後歩んできた道のりの問題点を指摘。今の日本の様々な混乱が欧米から種を否定され、種を除いて生きてきた結果の産物であることを文化、芸術の面から紐解く。

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2016/07/30
藝文對談ともえ:第二十二回:観念化する社会 を公開
2016/7/30sa:トッチャンが東京オリンピックに向けて政府が外国人観光客にアピールしている様々な施策に触れる。こうした動きに対してセンセイは、それそのものか構わないが一方に潜む危険性を指摘。転じて、日本社会が未熟化していることの懸念を上げる。バランス感覚を失い観念化していく日本の社会の姿。それに対しどうすればいいか三人は話し合う。

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2016/07/20
藝文對談ともえ:第二十一回:変容する日本 を公開
2016/7/20we:日本社会の嗜好性の変化を感じると近所の例をマッサンが語り始める。小さなお店で小さな商いをする人が増えている一方で超大企業による大量生産品の市場支配が浮き彫りになり両極化していることを指摘。センセイは日本企業の大量生産品のセンスが昭和の時よりセンスが悪くなっていると語り、安いものを買うと人間形成の裏側で育まれるものが値段以上に損なわれる危険性を言及。そこから大量生産品により作られた食事も不味くなったことへ話題が移る。マズイにしても大量生産品の不味さと嘗ての個人食堂の不味さとは違うとセンセイ。失われてきたものを感じつつ、話題は再び人工知能、そして人へ。

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2016/07/10
藝文對談ともえ:第二十回:人工知能 を公開
2016/7/10su:話題となっている人工知能についてマッサンが語り出す。ここ数年、将棋の電脳戦におけるプロ棋士への勝利を経て、2016年初頭に囲碁の世界チャンピオンに勝利。嘗ての知識人の予測を越える速度で進歩した感がある人工知能。今後どのように人や社会に影響を与えるか。こうした動きについてセンセイやトッチャンがどう考えるか問いかける。センセイは「機械は水をぶっかけたぐらいで故障するけど、人間は故障しない。人間は細胞と細菌で出来ている。この違いは大きい」、トッチャンは「人の働き方や生き方は変わるんだろうなと思う」と語る。機械が出来ることは機械がするような時代になり、人はもっと豊かな人間本来の営みに戻り、益々芸術を必要とする時代へと突入すると話は展開する。

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2016/06/30
藝文對談ともえ:第十九回:師と弟子四 を公開
2016/6/30th:センセイ(野尻泰煌)の姿勢や考え方について感銘を受けた部分をトッチャン(天外黙彊)が語り出す。それは「とにかくやる」というもの。それを受けてセンセイは自らを振り返って視点を述べていく。マッサン(松里鳳煌)はそこに実作家の見方と生き様を見出す。話題は次第に音楽へと移っていき、マッサンはセンセイが多大なる影響を受け、同時に親交もあった作曲家の伊福部昭について触れる。センセイは氏の活動を通し民族を背景にして作家活動をする者とそうでないものの違いを歴史的背景を踏まえながら持論を語っていく。

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2016/06/20
藝文對談ともえ:第十八回:師と弟子三 を公開
2016/6/20ma:唐の太宗皇帝、李世民について語り始める。皇帝としての優れた統治能力を持ちながら、一方で文化事業にも力を入れたその才能と人間性についてセンセイの視点で綴る。トッチャンは李世民と臣下との会話を纏めた対話録である「貞観政要」から、自分が気になったエピーソードに触れ、師はその詳細、背後関係を語る。唐が成立した時代を考察しながら、その時代に生きた褚遂良、欧陽詢、虞世南の才能や人物像に話題は移り変わり、王羲之をこよなく愛した李世民が最も親しんだ虞世南を書の師として迎え自らも行書の大家として碑を残していく。(「戈」:ほこ、ほこづくり)

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2016/06/10
藝文對談ともえ:第十七回:先生の手帳五 を公開
2016/6/10fr公開:マッサン(松里鳳煌)とトッチャン(天外黙彊)の二人が、師であるセンセイ(野尻泰煌)のことを語る先生の手帳シリーズ。前回の「占いと視点・後編」を受け、トッチャンが気になったことがあるとマッサンに問いかけることから始まる。そこから客観視の話をするマッサン。そしてセンセイの「現代の人間はすっかりスタイリッシュになってしまった」と言われたことを関連づけ、師の語る現代人の像を自らの体験を交えて言及していく。

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2016/06/02
第一回:藝文ビエンナーレ東京展 開催決定
詳細はまだ不明ですが私が所属する芸術団体「藝文会(げいもんかい)」の第一回展である、藝文ビエンナーレ東京展(仮)の開催日が決まったようです。

期間:2016年11月20日(日)〜23日(水曜・勤労感謝の日)4日間
会場:東京芸術劇場・地下1Fアトリエ
内容:書作、音楽、写真、ガラス工芸、小説、立体等

個人としては執筆の分野で参加。

現在構想中の小説を草稿レベルで発表予定です。
タイトル「鬼と幽霊、落武者の一家(仮)」未発表
・父が赤鬼、母は人間、姉が幽霊で兄に落ち武者をもつ人間の主人公を通して家族の有り様をえがく。

インターネット音声放送を展開中の「藝文對談ともえ」もパネル展示を考えております。
ホームページ:http://tomoe.yataiki.net/

藝文会とは:立ち上がってきた環境が全く異なる作家たちが一同に集い、自らの純粋表現を標榜する芸術団体。ビエンナーレ東京展は、東京で2年に一回開催する展示会。書家、ミュージシャン、カメラマン、ガラス工芸家、文筆家等が参加。
ホームページ:http://geimon.jimdo.com/(準備中)

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2016/05/30
藝文對談ともえ:第十六回:占いと視点・後編 を公開
2016/5/30ma:引き続き「高天麗舟」さんをお迎えした後編。タカマさんの「回りくどいのは嫌い」という話から始まり、マッサンの人物像を率直に語り出す。そこから更に人はどう接し生きるのが最も自らの人生を活かすことが出来ると思うかに話がおよんでいく。

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2016/05/20
(書道)泰永会:第二十七回泰永書展−国際交流展−
私が所属している書道団体(泰永会)の社中展が本年も開催される運びとなりました。稚拙ながら出展させていただきます。本年は国際交流も兼ねた交流展のようです。
(会期)
2016(平成28)年9月19日(月・敬老の日)〜22日(木・秋分の日)4日間

(時間)
11:00〜17:00
※初日のみ12:00から
※入場17時まで、閉場18時

(内容)
泰永会会員による作品発表
1.一般部展示
2.学生部展示(小学生以下)
3.国際交流展 交換作品を5点展示予定。

(会場)
東京芸術劇場・アトリエイースト
地下通路2b出口の左側(旧展示室1)
※正面入口エスカレーター左側


(交通)
JR池袋駅から徒歩2分
※地下通路で2b出口が劇場地下1Fです。

(公式)
告知ページ
http://taieikai.yataiki.net/htmright/160919.htm
泰永会ホームページ
http://taieikai.yataiki.net/
2016/05/20
藝文對談ともえ:第十五回:占いと視点・前編 を公開
2016/5/20fr公開:ゲストに占い師で書家の「高天麗舟(たかまれいしゅう)」さんをお迎えし、マッサン、トッチャンの3人でフリートーク。占いの視点から見た社会や人々の生き方を、タカマサンが自らの過去にふれつつ話が展開されていく。

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2016/05/10
藝文對談ともえ:第十四回:師と弟子二 を公開
2016/5/10tu公開:二人の書の師であるセンセイこと野尻泰煌さんを迎え繰り広げる師と弟子3人によるフリートーク第二弾。トッチャンが 藝文對談ともえ をやり出して感じた意見から始まる。投げかけに対し師は「主客の均衡を得られる」という切り口を語り、マッサンがセンセイの作曲した過程の話を思い出す。師は、作曲の為に弾いていると演奏する側と聞いている側に速度のギャップがあることに気づいたと語る。「いずれは人間死んじゃうんだから、生きている間に自分の身の丈で出来ればいいなぁと思うんだよ」「比べちゃマズイな〜。自分は自分なんだから」 会話は弾み、書家でありセンセイの亡き妻である野尻茹園(君江)さんにまで広がっていく。

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2016/04/30
藝文對談ともえ:第十三回:先生の手帳四 を公開
2016/4/10sa公開:マッサン と トッチャン がセンセイ(野尻泰煌)のことを語るシリーズ 先生の手帳・第四回。センセイの言葉や日常の様子、アプローチの仕方を通し、現代日本に巣食う問題が感じられます。自らを「面倒くさがり」と言う氏が、なぜ双鉤填墨(そうこうでんぼく)をより緻密に学書する方法を独自に開発し、何年にも渡ってそれを行ったのか。「皆は刺身のツマばかり食べているようだけど、僕は刺し身を食べるよ」と言った真意とは。氏の視点を探ります。

※双鉤填墨=書の複写技術。原本を下に、透ける程度の薄紙を上に重ね、墨で書いて模写する。

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