トピックス-Topics-

2018/03/30
藝文對談ともえ:第八十二回:自分は何をしたいのか を公開
話者:センセイ、マッサン

現代の人は「自分はどうしたいのか?自分は何をやりのか?それが希薄なんだと思う。昔の人は焦点がボケていなかった」というセンセイの言葉から始まる。給料ありきの発想が当たり前となった今「幾ら貰えるんですか?」というスタートラインの活動に良い作物なんて出来るはずもないと持論を述べる。稼ぐことと、生涯のテーマは分けた方がいいんじゃないか言い、そんな社会に伝統文化が育もはずもないのではないと投げかける。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2018/03/20
藝文對談ともえ:第八十一回:修復と保存 を公開
話者:センセイ、マッサン

時代と共に人も表現も薄まって、転換期が来ない限り避けられないという話から始まる。現代は本物が失われていく分水嶺に来てると感じるとマッサン。その理由として、最新の研究で修復する行為を上げる。センセイは強い懸念で応え、研究結果はレプリカで叶えればいいと。同様に「本」も失われつつあるとマッサン。「原本」を探るのが困難になると言う。センセイは挿絵にしても、活字にしても昔の方が深かったと述べ、これからは「本」を工芸として見ざるおえなくなると語る。

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2018/03/19
也太奇のホームページをSSL接続対応に
サーバーと閲覧者の間でデータが暗号化され覗き見られる心配がありません。

(留意点)

・リクエストフォーム等の入力は https のSSL接続からしか出来ません。
・閲覧はこれまで通り http で始まる通常接続でも可能。
・SSL接続で接続速度が遅くなりことはありません。
・SSL接続に対応したブラウザが自動的に開きます。

(SSLとは?)

・Secure Sockets Layerの略語。インターネットにおけるデータの送受信を暗号化する仕組みです。途中で盗み見られたり、入力した情報の漏洩を防ぎます。これまでショップ等の個人情報を入力する必要性があるサイトでは標準的に求められる技術でしたが、Googleが一般のサイトでも導入を推進しております。スマホ等で公共無線LANを使用した場合、通常接続では他者から覗き見られる可能性があります。
2018/03/19
也太奇 は出版者に
2018年3月16日金曜日に初登録。

19日の受領手続きをおもって正式な出版者となりました。
発行所として国内の日本図書コード管理センターおよび国際本部であるイギリスの国際ISBN機関に登録され、いずれ検索出来るようになります。

名称:也太奇
ヨミ:ヤタイキ
欧文:YATAIKI
ISBNコード:909667
JANコード:未取得

年1冊程度のペースで主に電子出版にて発表して参ります。
出版物は主に文化芸術系、および小説を予定。
よろしくご支援いただければ幸いです。
2018/03/15
管理サイトの更新
各サイトに 年間閲覧数(もしくは相当するもの) および 当サイトについて の2項目を追加いたしました。

導入に伴い 年間閲覧数 のカウントを開始。
上位5件を表示する設定。(一部を除く)
メニューの並びを一部変更いたしました。
2018/03/13
リンク「鳳煌のブックマーク」を大幅に追加
・リンク先を大幅に追加。
・既存のミッシングリンク精査は行っておりません。
・1件削除を実施。
・推薦の見直し。
 
2018/03/12
サイトの修正および整理
・古くなった内容を現在に符合するものに改め、整理しました。

・リンク「鳳煌のブックマーク」のメニューを整理しました。
 -ブックマークの削除はしておりません。
 -ミッシングリンクについては精査しておりません。
 -ランキングのデータを累積から毎月リセットに変更しました。
  4月にリセット開始され、以後毎月月初にリセットされます。
 -カウント方式を変更しました。
2018/03/10
藝文對談ともえ:第八十回:蛇娘と白髪魔パート2・後編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

この映画は人の思い込みの怖さ、固定点が主人公や白髪魔の人生を変えた物語とも言える。オカルトとして観ると肩透かしをくらうのだろうが、大人的に見ると真面目な映画だとセンセイ。マッサンは大人が観ると笑えてしまう演出や音響効果があったに思うが、子供目線で寄り添って作られたと考えると合点がいくと。そして子供と大人の視点の話に。

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2018/02/28
藝文對談ともえ:第七十九回:蛇娘と白髪魔パート2・前編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

前回放送時は異なる視聴環境でのトークとなった。今回はセンセイとマッサンが「大人になって改めて見た」上で視点に大きな開きを感じたことから再度集うことに。前回トークでトッチャンとの認識に開きを感じていた二人。その理由が実際に見てわかったと。二人は記憶を弄るようにして話し始める。そこで見えてきたものは子供の目線と大人の目線の大きな開きだった。前後編でお届け致します。

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2018/02/20
藝文對談ともえ:第七十八回:小説と体感 を公開
話者:マッサン、トッチャン

あるカップルの例を上げるトッチャンの話しから始まる。気が使えるというのは「知の働き」を感じることから、外側から見ると「何か思惑を感じる」要因になり、過ぎれば害にもなるようだと。「本」を読むということは「知」なくしては出来ないものだと話しが展開する。本を読むことで何かを「知った」ような気がするが、そこに「体感」を伴わなければ実のところ何かを獲得することは無いのだろうという話に。

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