トピックス-Topics-

2018/03/13
リンク「鳳煌のブックマーク」を大幅に追加
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2018/03/12
サイトの修正および整理
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2018/03/10
藝文對談ともえ:第八十回:蛇娘と白髪魔パート2・後編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

この映画は人の思い込みの怖さ、固定点が主人公や白髪魔の人生を変えた物語とも言える。オカルトとして観ると肩透かしをくらうのだろうが、大人的に見ると真面目な映画だとセンセイ。マッサンは大人が観ると笑えてしまう演出や音響効果があったに思うが、子供目線で寄り添って作られたと考えると合点がいくと。そして子供と大人の視点の話に。

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2018/02/28
藝文對談ともえ:第七十九回:蛇娘と白髪魔パート2・前編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

前回放送時は異なる視聴環境でのトークとなった。今回はセンセイとマッサンが「大人になって改めて見た」上で視点に大きな開きを感じたことから再度集うことに。前回トークでトッチャンとの認識に開きを感じていた二人。その理由が実際に見てわかったと。二人は記憶を弄るようにして話し始める。そこで見えてきたものは子供の目線と大人の目線の大きな開きだった。前後編でお届け致します。

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2018/02/20
藝文對談ともえ:第七十八回:小説と体感 を公開
話者:マッサン、トッチャン

あるカップルの例を上げるトッチャンの話しから始まる。気が使えるというのは「知の働き」を感じることから、外側から見ると「何か思惑を感じる」要因になり、過ぎれば害にもなるようだと。「本」を読むということは「知」なくしては出来ないものだと話しが展開する。本を読むことで何かを「知った」ような気がするが、そこに「体感」を伴わなければ実のところ何かを獲得することは無いのだろうという話に。

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2018/02/10
藝文對談ともえ:第七十七回:本の色々 を公開
話者:マッサン、トッチャン

「本の魅力って何だと思う?」というマッサンの問いから。トッチャンはある作家の言葉をお借りして「作者の思考や知識を手軽にお借り出来る」と答える。マッサンは最近聞いたある感想から、本の読み方がこれほど違うものかと気付かされたという話をする。本が読まれなくなったと言われて久しいが、文字に触れていないかと問われると逆で、パソコン、スマホ、タブレットにより以前より遥かに文字には触れているのではと。本に纏わる色々な話をした。

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2018/01/30
藝文對談ともえ:第七十六回:アルゴ探検隊・後編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

アルゴ探検隊の造形に魅了されたとマッサン。センセイはヘラの付け間違い受け入れるイアソンに今にしてみると他力(たりき)を見出して面白いと。マッサンは熊本大地震で崩れた熊本城の他に類を見ない城壁を上げ、他力の強固さを自分なりに解釈する。センセイは「他力」を理解した瞬間から「自力」よりも他力を重視する生き方に変えていったことを語る。本作の造形物は自身の活動規範になっていると言い、自作の刻字や彫刻を指し示す。洋の東西を問わず、映画における当時の風潮として主人公やヒロインは美男美女で、周囲はリアリティを追求する共時性に面白みを感じたとマッサン。そして映画の細部の話に。

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2018/01/20
藝文對談ともえ:第七十五回:アルゴ探検隊・前編 を公開
話者:センセイ、マッサン、トッチャン

センセイ曰く「今振り返れば作家活動において影響を与えたと言える作品」が「アルゴ探検隊の大冒険」。センセイは子供の頃、祖母が見ていた本作を寝たふりをしつつコッソリと覗き見るようにして鑑賞したのが最初だったと思い出す。マッサンは小学校にテレビで何回か見たことがあり、トッチャンはビデオで序盤戦を見た中でのトーク。ギリシャ神話を背景にした作品で宗教的な含みが多い。トッチャンは「神は自らを助くものを助く」という一説に「オー!」と思ったと。マッサンはBGMに日本との音感的共時性を感じ驚いたと言い、会話は次第に熱を帯びてくる。

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2018/01/10
藝文對談ともえ:第七十四回:昭和歌謡の表現力 を公開
話者:センセイ、マッサン

時代性は歌に強く感じるとセンセイ。浅草三文オペラの田谷力三を例に出し、自らの思い出を語りながら当時の話しをする。田谷力三が昭和歌謡を歌うと大正ロマンになることを上げ、昭和初期には○○崩れという人が歌手になった人が多かった為に多様性があり面白かったと。流しだったバタヤン、オペラの田谷力三、小唄長唄の小梅姉さん、クラシックの東海林太郎とか。前歴を抱えながら歌う為に訴えるものがあったと。昭和歌謡を現代人が歌うと時代を生きていないし前歴も無いだけに面白みや深みを感じない。ぞれぞれの時代にあったものをやるのが一番良いだろうと語る。

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2017/12/30
藝文對談ともえ:第七十三回:特撮と表現 を公開
話者:センセイ、マッサン

代替わりがすると真似になって面白くなくなるとマッサン。初代ウルトラマンにおける試行錯誤の話をしだす。センセイは不意に当時の話を思い出し、ウルトラマンと世界的な彫刻家であるロダンとの関係性を聞く。センセイは上野の西洋美術館にある”考える人”を見ていつもウルトラマンを想起していた思い出をマッサンに話す。当時の大人達は子供向けの特撮であっても、責任を感じ、より慎重に作物と向き合っていた姿があったと振り返る。子供時代を思い出し怪獣談義に花が咲く。そして再び作家活動の話へ。

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