トピックス-Topics-

2016/09/26
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-:第一回個展作品集を公開
フォトグラファーズオフィス美苑-bion

2003年に公開された第一回個展の作品集をサイトに公開いたしました。今後、作品集をまとめ上げたオンライン・ポートフォリオをメニューの 松里浩義の概要 に追加して参ります。

http://bion.yataiki.net/portfolio/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%80%8B%E5%B1%95%E3%83%BB%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86/

併せて、当時の会場風景を 也太奇-YATAIKI- 撮影の写真を用い公開いたしました。御覧頂ければ幸いです。

http://bion.yataiki.net/%E6%9D%BE%E9%87%8C%E6%B5%A9%E7%BE%A9%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%80%8B%E5%B1%95%EF%BC%9A%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%86%99%E7%9C%9F/
2016/09/26
本名カズト:ドメインを取得
今後の活動を見据えサブドメインを取得しました。

http://kazuto.yataiki.net/

先日ご案内したアドレスは使用不能となります。
このアドレスをブックマークいただくかRSS登録して頂ければ幸いです。

本サイトは 本名カズト第二の公式サイト として位置づけ。このサイトでもライブニュースを掲載し、也太奇-YATAIKI- が公式にオファーされた 本名カズト の情報を全てが閲覧出来るようにします。

旧来の表示形式をもつこれまでのサイトも継続しニュースやコメンタリーは引き続き更新。Blogger版公式サイトも継続してライブ情報を発信していきます。
2016/09/23
Duckwalk:サイトをリニューアル
本名カズトが設立した音楽レーベル「Duckwalk」を大幅に刷新いたしました。本サイトでは Duckwalk が手がけるライブイベントや制作したビデオクリック等を公開してまいります。

http://duckwalk.yataiki.net/
2016/09/23
本名カズト:本名カズトContents をリニューアル
也太奇-YATAIKI- 推しアーティスト「本名カズト」の活動を記録した「本名カズトContents」をリニューアル致しました。今後ライブ活動のアーカイブ化をはじめとした活動情報の整理、今後の活動フォローをいたしました。

ブログ名を「本名カズト」に変更し、音楽、映像、写真、コメンタリー、公式サイト更新情報を掲載してまいります。

http://yataiki.net/hkswamp/blog/
2016/09/20
藝文對談ともえ:第二十七回:本の話 を公開
2016/9/20tu公開:トッチャンが本好きだと感じたマッサン。そのことから本の話をしましょうと話題をふる。一先ず自分を横へ置いておき、昨今、本を読む人が減っているのではないか、ましてや本好きと言える人は過去に1人しか知らないと自らの過去を振り返る。最近自分が読んだ本、気になる本をお互いに披露しあうことになり、マッサンはドナ・ジャクソン・ナカザワ著の「免疫の反逆」を読んでおり、その内容や何故読んでいるかに触れる。そして読みたい本でありながら手が出ていないものとして、ドストエフスキーの「罪と罰」を上げる。トッチャンは「罪と罰」は自分の中でずっとブームだと言い、買って読んだ方がいいですと思いを語る。「罪と罰」の話から、自ら好む小島信夫について本の話を語る。小説はまず読まない中でふと読みたくなって集中的に読んだ「坂の上の雲」についてセンセイが話す。そこから明治の日本人の姿に話は及んでいく。

藝文對談ともえ:http://tomoe.yataiki.net/

2016/09/17
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-:サイトをリニューアル
フォトグラファーズオフィス美苑-bion-のサイトをリニューアルしました。ご期待下さい。

サイト:http://bion.yataiki.net/
2016/09/17
松里鳳煌:サイト設置
サイト http://hoko.yataiki.net

今後、自らの活動と ”也太奇” としての活動を明確に分けた方がいいだろうと考え、自身のサイトを設置することにいたしました。

”也太奇” は当初のコンセプトであった推しメンならぬ”推し表現者”を取り扱うサイトと位置づけ今まで通り活動。(整理予定)自らの仕事や自作の発表、活動のご報告はコチラ<http://hoko.yataiki.net>で更新したいと思います。

既にあるBloggerの記事は次の通り住み分けいたします。雑談はこれまで通り 「小天-sho.ten-」 にて、自作以外の書道に関する記事は「書道 鳳煌会(hoko-kai)」にて掲載してまいります。記事の性質上やむおえず重複して掲載することもありますが、よろしくお願いいたします。
2016/09/10
藝文對談ともえ:第二十六回:感じると知る を公開
2016/9/10sa:これまで”感じる”ことを疎かに生きてきた自分に気づいたと語るマッサン。センセイは昨今蔓延する”知る”ことばかりへ意識が向く弊害を語りだす。知ることから転じて”知識”は”格の高い感じること”が出来るのに必要であるから、知ることそのものを否定しているわけではないと言う。ただ「感じれば自ずと知る行動に通じるから、知るよりも感じることが先だと思う。感じることには弊害はないが、知ることには弊害がある」と持論を語る。マッサンは”感じること”、自分の身を通すこと(経験する)ことでしかこの身は実感し得ないものだから、感じ、行動し、知るという流れが望ましいと自らの考えを述べる。知ることで先入観が出来て純粋に見れられない、聞こえない、感じ得ないことから、知らない効能について重要性を説く。感性と知性と悟性の調和に言及する。更に話は転がっていく。

藝文對談ともえ:http://tomoe.yataiki.net/

2016/08/30
藝文對談ともえ:第二十五回:作家の後ろ姿 を公開
2016/8/30tu:自ら執筆した小説を、読者の立場として読んだ際に「こんなはずではなかった」という体験をしているというマッサンの話から始まる。それに対しセンセイは「作品というのは全て草稿だと思っている」と持論を述べる。真の作品の姿は棺を纏ってみないとわからないと語り、1つ1つの作品を論ってとやかく言うことの無意味さを語り、人間トータル、人生トータルを見て始めてそれぞれの作品の全体像が見えることを指摘。同じ表現でも歌唱のジャンルには独特な厳しさがあることをマッサンが語ると、どの仕事にもプロとして取り組む姿勢の困難さに話がおよぶ。現代の風潮でもあるプロになるのにまず学校に入るという発想について語り、表現者の後ろ姿をそれぞれが述べていく。

藝文對談ともえ:http://tomoe.yataiki.net/

2016/08/20
藝文對談ともえ:第二十四回:豊かさ を公開
2016/8/20sa:ある年の夏、近所の図書館で配布されていた図書館だよりから 阿部公房「砂の女」 を読んだマッサン。内容は元より、寧ろその裏側に潜むテーマに慄き、嘗ての日本人は深かったと語ることから始まる。センセイが「作品は小説に限らず自虐的、マイナー的なものの方が深くなる」と語り、その逆は浅くなりがちだと言う。(自らは敢えてそこに挑むが)話は映画に移り変わり、現代人が悲劇的な結末を好む傾向が作品に現れていると語ったマッサンに対し、人間は重複行為を避けるものだからとセンセイは返す。マッサンは映画をはじめ技術的な完成度が極めて高い作品が増えていく中、どうしても心に残らない体験を語る。時代に応じて人は作られ、その中で作物も生まれるとセンセイが語り、豊かさとは何かに話は及んでいく。

藝文對談ともえ:http://tomoe.yataiki.net/

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