トピックス-Topics-

2016/07/10
藝文對談ともえ:第二十回:人工知能 を公開
2016/7/10su:話題となっている人工知能についてマッサンが語り出す。ここ数年、将棋の電脳戦におけるプロ棋士への勝利を経て、2016年初頭に囲碁の世界チャンピオンに勝利。嘗ての知識人の予測を越える速度で進歩した感がある人工知能。今後どのように人や社会に影響を与えるか。こうした動きについてセンセイやトッチャンがどう考えるか問いかける。センセイは「機械は水をぶっかけたぐらいで故障するけど、人間は故障しない。人間は細胞と細菌で出来ている。この違いは大きい」、トッチャンは「人の働き方や生き方は変わるんだろうなと思う」と語る。機械が出来ることは機械がするような時代になり、人はもっと豊かな人間本来の営みに戻り、益々芸術を必要とする時代へと突入すると話は展開する。

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2016/06/30
藝文對談ともえ:第十九回:師と弟子四 を公開
2016/6/30th:センセイ(野尻泰煌)の姿勢や考え方について感銘を受けた部分をトッチャン(天外黙彊)が語り出す。それは「とにかくやる」というもの。それを受けてセンセイは自らを振り返って視点を述べていく。マッサン(松里鳳煌)はそこに実作家の見方と生き様を見出す。話題は次第に音楽へと移っていき、マッサンはセンセイが多大なる影響を受け、同時に親交もあった作曲家の伊福部昭について触れる。センセイは氏の活動を通し民族を背景にして作家活動をする者とそうでないものの違いを歴史的背景を踏まえながら持論を語っていく。

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2016/06/20
藝文對談ともえ:第十八回:師と弟子三 を公開
2016/6/20ma:唐の太宗皇帝、李世民について語り始める。皇帝としての優れた統治能力を持ちながら、一方で文化事業にも力を入れたその才能と人間性についてセンセイの視点で綴る。トッチャンは李世民と臣下との会話を纏めた対話録である「貞観政要」から、自分が気になったエピーソードに触れ、師はその詳細、背後関係を語る。唐が成立した時代を考察しながら、その時代に生きた褚遂良、欧陽詢、虞世南の才能や人物像に話題は移り変わり、王羲之をこよなく愛した李世民が最も親しんだ虞世南を書の師として迎え自らも行書の大家として碑を残していく。(「戈」:ほこ、ほこづくり)

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2016/06/10
藝文對談ともえ:第十七回:先生の手帳五 を公開
2016/6/10fr公開:マッサン(松里鳳煌)とトッチャン(天外黙彊)の二人が、師であるセンセイ(野尻泰煌)のことを語る先生の手帳シリーズ。前回の「占いと視点・後編」を受け、トッチャンが気になったことがあるとマッサンに問いかけることから始まる。そこから客観視の話をするマッサン。そしてセンセイの「現代の人間はすっかりスタイリッシュになってしまった」と言われたことを関連づけ、師の語る現代人の像を自らの体験を交えて言及していく。

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2016/06/02
第一回:藝文ビエンナーレ東京展 開催決定
詳細はまだ不明ですが私が所属する芸術団体「藝文会(げいもんかい)」の第一回展である、藝文ビエンナーレ東京展(仮)の開催日が決まったようです。

期間:2016年11月20日(日)〜23日(水曜・勤労感謝の日)4日間
会場:東京芸術劇場・地下1Fアトリエ
内容:書作、音楽、写真、ガラス工芸、小説、立体等

個人としては執筆の分野で参加。

現在構想中の小説を草稿レベルで発表予定です。
タイトル「鬼と幽霊、落武者の一家(仮)」未発表
・父が赤鬼、母は人間、姉が幽霊で兄に落ち武者をもつ人間の主人公を通して家族の有り様をえがく。

インターネット音声放送を展開中の「藝文對談ともえ」もパネル展示を考えております。
ホームページ:http://tomoe.yataiki.net/

藝文会とは:立ち上がってきた環境が全く異なる作家たちが一同に集い、自らの純粋表現を標榜する芸術団体。ビエンナーレ東京展は、東京で2年に一回開催する展示会。書家、ミュージシャン、カメラマン、ガラス工芸家、文筆家等が参加。
ホームページ:http://geimon.jimdo.com/(準備中)

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2016/05/30
藝文對談ともえ:第十六回:占いと視点・後編 を公開
2016/5/30ma:引き続き「高天麗舟」さんをお迎えした後編。タカマさんの「回りくどいのは嫌い」という話から始まり、マッサンの人物像を率直に語り出す。そこから更に人はどう接し生きるのが最も自らの人生を活かすことが出来ると思うかに話がおよんでいく。

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2016/05/20
(書道)泰永会:第二十七回泰永書展−国際交流展−
私が所属している書道団体(泰永会)の社中展が本年も開催される運びとなりました。稚拙ながら出展させていただきます。本年は国際交流も兼ねた交流展のようです。
(会期)
2016(平成28)年9月19日(月・敬老の日)〜22日(木・秋分の日)4日間

(時間)
11:00〜17:00
※初日のみ12:00から
※入場17時まで、閉場18時

(内容)
泰永会会員による作品発表
1.一般部展示
2.学生部展示(小学生以下)
3.国際交流展 交換作品を5点展示予定。

(会場)
東京芸術劇場・アトリエイースト
地下通路2b出口の左側(旧展示室1)
※正面入口エスカレーター左側


(交通)
JR池袋駅から徒歩2分
※地下通路で2b出口が劇場地下1Fです。

(公式)
告知ページ
http://taieikai.yataiki.net/htmright/160919.htm
泰永会ホームページ
http://taieikai.yataiki.net/
2016/05/20
藝文對談ともえ:第十五回:占いと視点・前編 を公開
2016/5/20fr公開:ゲストに占い師で書家の「高天麗舟(たかまれいしゅう)」さんをお迎えし、マッサン、トッチャンの3人でフリートーク。占いの視点から見た社会や人々の生き方を、タカマサンが自らの過去にふれつつ話が展開されていく。

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2016/05/10
藝文對談ともえ:第十四回:師と弟子二 を公開
2016/5/10tu公開:二人の書の師であるセンセイこと野尻泰煌さんを迎え繰り広げる師と弟子3人によるフリートーク第二弾。トッチャンが 藝文對談ともえ をやり出して感じた意見から始まる。投げかけに対し師は「主客の均衡を得られる」という切り口を語り、マッサンがセンセイの作曲した過程の話を思い出す。師は、作曲の為に弾いていると演奏する側と聞いている側に速度のギャップがあることに気づいたと語る。「いずれは人間死んじゃうんだから、生きている間に自分の身の丈で出来ればいいなぁと思うんだよ」「比べちゃマズイな〜。自分は自分なんだから」 会話は弾み、書家でありセンセイの亡き妻である野尻茹園(君江)さんにまで広がっていく。

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2016/04/30
藝文對談ともえ:第十三回:先生の手帳四 を公開
2016/4/10sa公開:マッサン と トッチャン がセンセイ(野尻泰煌)のことを語るシリーズ 先生の手帳・第四回。センセイの言葉や日常の様子、アプローチの仕方を通し、現代日本に巣食う問題が感じられます。自らを「面倒くさがり」と言う氏が、なぜ双鉤填墨(そうこうでんぼく)をより緻密に学書する方法を独自に開発し、何年にも渡ってそれを行ったのか。「皆は刺身のツマばかり食べているようだけど、僕は刺し身を食べるよ」と言った真意とは。氏の視点を探ります。

※双鉤填墨=書の複写技術。原本を下に、透ける程度の薄紙を上に重ね、墨で書いて模写する。

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