トピックス-Topics-

2016/08/10
藝文對談ともえ:第二十三回:類 種 個 を公開
2016/8/10we:センセイの話に出てくる 類、種、個 とは具体的にどういう考えで、センセイはどう捉えているかトッチャンが尋ねることから始まる。センセイは芸術においては避けては通れないものであると言う。この場合の類は人類のこと、種は種族、民族をさし、個は個人のことであると語る。そこから自らの芸術私感を述べ、個は種を除いて考えることは出来ないと持論を展開。歴史的背景を踏まえ日本人の戦後歩んできた道のりの問題点を指摘。今の日本の様々な混乱が欧米から種を否定され、種を除いて生きてきた結果の産物であることを文化、芸術の面から紐解く。

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2016/07/30
藝文對談ともえ:第二十二回:観念化する社会 を公開
2016/7/30sa:トッチャンが東京オリンピックに向けて政府が外国人観光客にアピールしている様々な施策に触れる。こうした動きに対してセンセイは、それそのものか構わないが一方に潜む危険性を指摘。転じて、日本社会が未熟化していることの懸念を上げる。バランス感覚を失い観念化していく日本の社会の姿。それに対しどうすればいいか三人は話し合う。

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2016/07/20
藝文對談ともえ:第二十一回:変容する日本 を公開
2016/7/20we:日本社会の嗜好性の変化を感じると近所の例をマッサンが語り始める。小さなお店で小さな商いをする人が増えている一方で超大企業による大量生産品の市場支配が浮き彫りになり両極化していることを指摘。センセイは日本企業の大量生産品のセンスが昭和の時よりセンスが悪くなっていると語り、安いものを買うと人間形成の裏側で育まれるものが値段以上に損なわれる危険性を言及。そこから大量生産品により作られた食事も不味くなったことへ話題が移る。マズイにしても大量生産品の不味さと嘗ての個人食堂の不味さとは違うとセンセイ。失われてきたものを感じつつ、話題は再び人工知能、そして人へ。

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2016/07/10
藝文對談ともえ:第二十回:人工知能 を公開
2016/7/10su:話題となっている人工知能についてマッサンが語り出す。ここ数年、将棋の電脳戦におけるプロ棋士への勝利を経て、2016年初頭に囲碁の世界チャンピオンに勝利。嘗ての知識人の予測を越える速度で進歩した感がある人工知能。今後どのように人や社会に影響を与えるか。こうした動きについてセンセイやトッチャンがどう考えるか問いかける。センセイは「機械は水をぶっかけたぐらいで故障するけど、人間は故障しない。人間は細胞と細菌で出来ている。この違いは大きい」、トッチャンは「人の働き方や生き方は変わるんだろうなと思う」と語る。機械が出来ることは機械がするような時代になり、人はもっと豊かな人間本来の営みに戻り、益々芸術を必要とする時代へと突入すると話は展開する。

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2016/06/30
藝文對談ともえ:第十九回:師と弟子四 を公開
2016/6/30th:センセイ(野尻泰煌)の姿勢や考え方について感銘を受けた部分をトッチャン(天外黙彊)が語り出す。それは「とにかくやる」というもの。それを受けてセンセイは自らを振り返って視点を述べていく。マッサン(松里鳳煌)はそこに実作家の見方と生き様を見出す。話題は次第に音楽へと移っていき、マッサンはセンセイが多大なる影響を受け、同時に親交もあった作曲家の伊福部昭について触れる。センセイは氏の活動を通し民族を背景にして作家活動をする者とそうでないものの違いを歴史的背景を踏まえながら持論を語っていく。

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2016/06/20
藝文對談ともえ:第十八回:師と弟子三 を公開
2016/6/20ma:唐の太宗皇帝、李世民について語り始める。皇帝としての優れた統治能力を持ちながら、一方で文化事業にも力を入れたその才能と人間性についてセンセイの視点で綴る。トッチャンは李世民と臣下との会話を纏めた対話録である「貞観政要」から、自分が気になったエピーソードに触れ、師はその詳細、背後関係を語る。唐が成立した時代を考察しながら、その時代に生きた褚遂良、欧陽詢、虞世南の才能や人物像に話題は移り変わり、王羲之をこよなく愛した李世民が最も親しんだ虞世南を書の師として迎え自らも行書の大家として碑を残していく。(「戈」:ほこ、ほこづくり)

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2016/06/10
藝文對談ともえ:第十七回:先生の手帳五 を公開
2016/6/10fr公開:マッサン(松里鳳煌)とトッチャン(天外黙彊)の二人が、師であるセンセイ(野尻泰煌)のことを語る先生の手帳シリーズ。前回の「占いと視点・後編」を受け、トッチャンが気になったことがあるとマッサンに問いかけることから始まる。そこから客観視の話をするマッサン。そしてセンセイの「現代の人間はすっかりスタイリッシュになってしまった」と言われたことを関連づけ、師の語る現代人の像を自らの体験を交えて言及していく。

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2016/06/02
第一回:藝文ビエンナーレ東京展 開催決定
詳細はまだ不明ですが私が所属する芸術団体「藝文会(げいもんかい)」の第一回展である、藝文ビエンナーレ東京展(仮)の開催日が決まったようです。

期間:2016年11月20日(日)〜23日(水曜・勤労感謝の日)4日間
会場:東京芸術劇場・地下1Fアトリエ
内容:書作、音楽、写真、ガラス工芸、小説、立体等

個人としては執筆の分野で参加。

現在構想中の小説を草稿レベルで発表予定です。
タイトル「鬼と幽霊、落武者の一家(仮)」未発表
・父が赤鬼、母は人間、姉が幽霊で兄に落ち武者をもつ人間の主人公を通して家族の有り様をえがく。

インターネット音声放送を展開中の「藝文對談ともえ」もパネル展示を考えております。
ホームページ:http://tomoe.yataiki.net/

藝文会とは:立ち上がってきた環境が全く異なる作家たちが一同に集い、自らの純粋表現を標榜する芸術団体。ビエンナーレ東京展は、東京で2年に一回開催する展示会。書家、ミュージシャン、カメラマン、ガラス工芸家、文筆家等が参加。
ホームページ:http://geimon.jimdo.com/(準備中)

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2016/05/30
藝文對談ともえ:第十六回:占いと視点・後編 を公開
2016/5/30ma:引き続き「高天麗舟」さんをお迎えした後編。タカマさんの「回りくどいのは嫌い」という話から始まり、マッサンの人物像を率直に語り出す。そこから更に人はどう接し生きるのが最も自らの人生を活かすことが出来ると思うかに話がおよんでいく。

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2016/05/20
(書道)泰永会:第二十七回泰永書展−国際交流展−
私が所属している書道団体(泰永会)の社中展が本年も開催される運びとなりました。稚拙ながら出展させていただきます。本年は国際交流も兼ねた交流展のようです。
(会期)
2016(平成28)年9月19日(月・敬老の日)〜22日(木・秋分の日)4日間

(時間)
11:00〜17:00
※初日のみ12:00から
※入場17時まで、閉場18時

(内容)
泰永会会員による作品発表
1.一般部展示
2.学生部展示(小学生以下)
3.国際交流展 交換作品を5点展示予定。

(会場)
東京芸術劇場・アトリエイースト
地下通路2b出口の左側(旧展示室1)
※正面入口エスカレーター左側


(交通)
JR池袋駅から徒歩2分
※地下通路で2b出口が劇場地下1Fです。

(公式)
告知ページ
http://taieikai.yataiki.net/htmright/160919.htm
泰永会ホームページ
http://taieikai.yataiki.net/

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