トピックス-Topics-

2018/05/30
藝文對談ともえ:第八十八回:局部的視点 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:本名カズト

本名さんは「嫌いな音楽は誰しも結構あるんじゃないか」と述べ、「それは趣味嗜好が違うから」とマッサンの経験に対して応える。センセイは”嫌い”も感動の一つと受け、 聞く側の背景にも起因していると言う。また、自己の体験から「慣れの中で感動が失われ”嫌いになる”こともあった」と。マッサンは有名な曲ほど奏者側も慣れてしまい精神的燃焼が伴わないことも要因ではないかと別な視点を投げかける。局部的視点の面白さと、後に怖さの話になる。

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2018/05/20
藝文對談ともえ:第八十七回:繰り返しの妙薬 を公開
話者:センセイ、マッサン  ゲスト:本名カズト

どの分野も「どれだけ変化を得られるかで決まる」とセンセイ。萩本欽一さんの話題からチェップリンの話へ。本名さんは「馬鹿みたいに同じことを繰り返すことでしか何かが生まれることは無いのではなかろうか」と持論を述べる。マッサンは、自分を含めてだけど現代は能率主義で教え込まれんでいるから、そうした視点そのものが無いのも無理もないと。「だから名人がいないんだよ」とセンセイ。

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2018/05/10
藝文對談ともえ:第八十六回:古典との関わり方 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:本名カズト

あるノーベル文学賞の作家に纏わる話から始まる。クラシックにせよ純文学にせよ嘗ては「いつか手を出すもの」という位置づけがあったように思うが、そうした視点が最近は違うようだとマッサン。センセイは「子供の頃に何に触れたかで、その後の人生は変わる」と話し、自分の場合はレインボーマンに流れていたバッハのトッカータとフーガニ短調が思い出されると。子供が見るものに古典や教養の断片が嘗ては含まれていたと振り返る。

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2018/04/30
藝文對談ともえ:第八十五回:指先が生み出す感動 を公開
話者:センセイ、マッサン

鶴を折っているマッサンに対しセンセイから質問があり、それに答えている冒頭から始まる。一昨年から折り紙がしばらく頭にあり、それが2017年の国際展後に見たハンガリーの活動にて触発され、日本人としては折り鶴ぐらいは何時でも折れるようになりたいと思ったと応える。そこから感動がある型と無い型があることに気づいたと言う。センセイは、記憶には無いが幼少期に感動した要因があったのだろうと応える。そして、子供時代に何を体験したか、何に関わったかが大事で、それが核になると。センセイは、書も造形に感動して書いているというより書く行為そのものが指差を通して感動があるからではないかと持論を述べる。

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2018/04/27
往復小説#3:短編:いただきます
第2回藝文東京ビエンナーレにて出展予定のシリーズを先出し公開。

今作は往復小説の第三段にあたる。

往復小説は、嘗ての往復書簡をコンセプトに創作込の小説でやり取りをしようと同門のMASATO氏へ提案し始めたもの。手紙と異なり、必ずしも近況や具体的な返事にならなくても構わないと間口を広めている。主に 松里鳳煌 が投げ、MASATO氏が返すという形になっている。出来れば様々な方々と出来ればありがたい。

現在、noteと自サイトで公開している。

あらまし:行くだけ無駄と思っていた仕事先。彼の予想通り物別れに終わったが、どうしてか食事をする流れに。相手先の彼女は彼のある行動を見て泣き出す。この日、彼は忘れられない時間を過ごすことに。

note:https://note.mu/yataiki/n/n40c924a5048a
松里鳳煌:https://wp.me/p7UmYf-a1

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2018/04/20
藝文對談ともえ:第八十四回:バランス を公開
話者:センセイ、マッサン

使いたくないという人の感覚には、長い歴史の中で積み重ねた事実が折り重なって、知らず人間の無意識に刻まれた体験があるのではないかと投げかける。交響曲の作曲家には「9番を仕上げると命を落とす」というジンクスがあるようで、中にはブルックナーのように9番を避けるためか0番をつくったと言われるほど。こうした非科学は何れ証明されるにしても今の科学では証明できない部分は沢山あるのを忘れていると述べる。無闇に信じたり、何も知らず否定したりすることはバランスを欠いていると述べ、作品のバランス、精神のバランス、人生のバランス。バランスの話になっていく。

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2018/04/17
也太奇:鳳煌のブックマークを微調整
背景色を薄くグレーにし、閲覧時の眩しさを抑えました。
2018/04/16
也太奇:メンテナンス情報
2018/4/7sa〜4/16ma にかけ大規模なメンテナンスを実施しました。

也太奇関連

・各ページを全面的に見直し内部データの調整を実施いたしました。
・SSL接続への対応状況を確認し、伴った変更を反映しました。一部、対応不能のサイトについては通常接続を標準としました。
・「トピックス」において一度に表示される件数を直近の10件にし高速化をはかりました。
・「鳳煌のブックマーク」を大量に追加しました。
・也太奇の各ページに内部カウンターを設置しカウントを開始いたしました。

代行運営サイト関連

・各サイトに設置したSNS機能に致命的な脆弱性が確認され、開発会社の対応の遅れもあった為、全て削除いたしました。
・追加で各種防壁を導入いたしました。
・特定スパム業者のアクセスを遮断する措置を施しました。
・サーバーキャッシュを導入し高速化いたしました。
2018/04/10
藝文對談ともえ:第八十三回:名前と普遍 を公開
話者:センセイ、マッサン ゲスト:松里浩義(写真家)

人の名前が大きく変わってきたと感じるとマッサン。センセイはメディアに影響されていると応える。ゲストの写真家ヒロヨシさんも息子の体験を述べる。センセイは親には責任があると。マッサンは明治期の文学を読むと流行った名前で勝手に改名してしまう描写があるが、今は些か逸脱したものを感じると。センセイは子供時代から老年時代まで使うものだから時代の変化を大きく受けない普遍的な名前であるのが望ましいと。名前は小さな詩のようなものであり法則に則ってつける必要があると、普遍性について話が展開する。

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2018/04/09
FMやまと:本名カズト・ゲスト出演
番組:こちら七つ屋ちがらじ屋
時期:4月12日(木)22:30〜23:00
サイト:FMやまと http://www.fmyamato.co.jp/
本名カズトより:一足早く新譜から数曲お届けします。ぜひお聴き下さい。

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