トピックス-Topics-

2021/01/30
藝文對談ともえ:第百七十九回:映画007は二度死ぬ*前編* を公開
話者:松里鳳煌

2020年10月31日スコットランド人の名優、ショーン・コネリーが90歳で亡くなった。彼に関しては思い入れがあり、勝手に偲んでショーン・コネリー特集をしたいと思います。1本目は本作。日本を主たる舞台にした珍しい作品。しかも東京オリンピック後の日本ということで因果を感じてしまいます。007シリーズの特徴的なエッセンスをコレでもかと詰め込み、リアリティーよりエンターテイメント性をより強調した作品となっております。映画化における原作無視の構図は昔は普通にあったものですが、特に本作は全く原作と異なるよう。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2021/01/20
藝文對談ともえ:第百七十八回:十人十色の指導 を公開
【蔵出し】話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

道を迷う全ての人に言える回。「好きというのは不自由である」とはセンセイの言葉。「好き」だけど「才能」があるとは限らない。「好き」もしくは「嫌い」であるが故に意識に縛られる。やり込んでみて始めてズレに気付かされることは少なくない。しかし、そんな行動と判断は若いからこそ出来るのであり、一定の年齢を過ぎると盲信せざるおえない状況になっていく。指導者はそれらを総合的に判断し、最善と思われる方法で十人十色のアプローチをかける。多くの場合、受ける側は引いて見えない上に素直にも受け取らない。結果、遠回りをする。(2019年2月収録)

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2021/01/10
藝文對談ともえ:第百七十七回:令和三年のともえ を公開
話者:松里鳳煌[テキスト表示有]

6年目に突入した”ともえ”、これまで通り10日、20日、30日の放送となります。ひとり語りを2本、センセイと対話した過去の未公開収録を1本放送して参ります。今後も月初5日に「予告」を入れますので気になる番組があればご聴取いただけると幸いです。今回は、取り上げたいと思っているジャンルやタイトルをご紹介して参ります。今年も宜しくお願い致します。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/12/30
藝文對談ともえ:第百七十六回:追悼・野尻泰煌先生 を公開
【蔵出し】話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

時代背景を越えられない表現という話をしている二人。昭和歌謡を模倣しても背景の差は埋まらない。センセイは現代人を「演出家になってしまって表現者ではない。勘違いしている」と語る。蓄えのない人生を送ってきた結果、多弁に名人無しと同じで原理で、足りないモノを補おうとして足そうと表現を盛る。それは演出であって表現では無く、鑑賞ポイントのズレにも克明に出ていると。日本人は「高揚」させようというポイントにのみ注力した結果、豊かさを失ったという根源的な話へ。(2019年2月収録)


藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/12/20
藝文對談ともえ:第百七十五回:演出に終始する現代 を公開
【蔵出し】話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

時代背景を越えられない表現という話をしている二人。昭和歌謡を模倣しても背景の差は埋まらない。センセイは現代人を「演出家になってしまって表現者ではない。勘違いしている」と語る。蓄えのない人生を送ってきた結果、多弁に名人無しと同じで原理で、足りないモノを補おうとして足そうと表現を盛る。それは演出であって表現では無く、鑑賞ポイントのズレにも克明に出ていると。日本人は「高揚」させようというポイントにのみ注力した結果、豊かさを失ったという根源的な話へ。(2019年2月収録)

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/12/15
藝文對談ともえ:2020/12/10thに障害発生から15tu復旧について
2020/12/10にWordPress5.6、5.6JがリリースされVerUPを実施された後で、「藝文對談ともえ」の公式サイトにて障害が発生いたしましたが、2020/12/15 正常に復旧しております。

現 象: 一旦表示された後、画面が真っ黒になり、右上にバッテンが表示。
備 考: スマホ、タブレットの閲覧ではスクロールすることで復活するが、パソコンでは回避不能。
推 測: 当初、他のテーマに替えると症状が出ないことを確認したことからテーマの上の問題と考えた。
原 因: プラグインの Responsive Lightbox & Gallery が原因だったようです。本プラグインのパッチと同時に正常に戻りました。

考 察: 残念ながら公式パッチに伴うバグ発生は開発者、運営共々対策が取りようがないのが現状に思います。WordPressにおけるプラグインのパッチの頻度は高く、度毎にバックアップは現実的ではありません。また、パッチを時間差であてるのも非現実的でした。 開発側としてもあらゆるテーマ、あらゆる環境でのデバッグは不可能であることから、現状のWordPress環境では、「メジャーなプラグインを使う」「開発頻度の高いプラグインやテーマ」を使うといった消極的な策しかなさそうです。今回、5日という時間を用ししたのもそうした部分が背景にありそうです。今後は更新頻度によってはプラグインの削除を検討する必要がありそうです。

今回の対応: 各公式のfaecebookページにて告知や誘導。也太奇サポートの障害スレッドに現状をお知らせを実施しました。

今 後: 当方としては、今回のような事象が発生した際は、可能であれば「異なるサイト」への誘導、現状の告知によって読者に訴求したいと思います。また、今回は実施しませんでしたが本ページ「也太奇-トピックス」でも告知するようにいたします。何か障害がありました、公式のfacebookページか当サイトを御覧ください。

240-s-1.png

2020/12/10
藝文對談ともえ:第百七十四回:ともえ五周年・後編 を公開
話者:松里鳳煌

今回5年の放送におけるランキングを振り返ります。(画面にテキスト表示あり)最初はYoutubeの再生時間ランキングTOP10を1位から発表。続いて公式サイトのPV(どれくらい頁が見られたか)のランキングTOP10を1位から。最後にYoutubeにおける再生数のランキングTOP5。(全ては収録時点のもの)制作者側の思惑とは全く異なるランキングになりました。最後に当時の会話を振り返り、今後の話を致します。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/11/30
藝文對談ともえ:第百七十三回:ともえ五周年・前編 を公開
話者:松里鳳煌

 2015年11月22日が”藝文對談ともえ”の初収録日でした。初放送日は2015年12月10日。満五年になります。何事も3年、5年、7年、10年で一つの節目を迎えるに思いますが、続けるのってそれだけ大変。それでもライフワーク、言い換えれば人生の縁になりうる「仕事」、「生きがい」はそうした長尺であることは欠かせないと実感します。”ともえ”の五年目は”野尻先生が居なくなる”という想像だにしなかったものとなりました。6年目突入を記念し”藝文對談ともえ”の始まった経緯から改めて振り返り、それまでの歩みと舞台裏を語ります。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/11/20
藝文對談ともえ:第百七十二回:映画監督の手腕 を公開
【蔵出し】話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

センセイが名画を纏めて観た際に「暗い」と言った言葉が印象が残るとマッチャン。センセイは「暗さ」の他に名画には「シーン」が残ると語る。名作の二大要素なのだろうと。先生は明るくて忘れられない創作を望んだが、現実には明るい作品は自身もサッパリ忘れてしまう。名曲でも同じような事が言え、テンポが速く彩りがあるものは印象に残らない。話は本質的な部分に。最終的にはどんな表現も平易なものをどう見せていくかにかかっているという話に。2017年にハンガリーを訪れた際に実感したと述べる。(2019年2月収録)

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

2020/11/10
藝文對談ともえ:第百七十一回:野尻泰煌の死生観 を公開
話者:松里鳳煌

書家である野尻泰煌の人生と死は切っても切り離せない。十七歳で自分の人生をかけて育ててくれた母を突然失い、精神的支柱を築いた祖母の死を隣で見届け、書を始めた大きなキッカケと心の根底を培った祖父を亡くし、細君の末期に身を捧げた。一方、十代から書家の一員として活躍した彼は、更に多くの別れを経験することになる。自ずと高齢者の多い世界。丁々発止した諸先輩方、歳差ある友人達、そして師を次々と見送ることになる。自らのライフワークとなった「是(ぜ)」もそれ故であったことだろう。そんな先生でも、脱水が原因で意識を失った父を発見した時から決定的な変化が。

藝文對談ともえ:https://tomoe.yataiki.net/

- Topics Board -