トピックス-Topics-

2021/11/30
藝文對談ともえ:第二百九回:アニメ・イド:インヴェイデッド を公開
話者:松里鳳煌

触手が動いた本作。どうしても大ヒットしたあの作品を彷彿としてしまうのですが、独特な引っ掛かりがあり個人的には気に入っておりました。こういう独特なクセのような作品が増えるといいなぁという思いがあり、今回取り上げます。※放送内で、ある登場人物の髪の毛の色が「緑」と発言しておりますが、正しくは「眼の色」です。

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2021/11/20
藝文對談ともえ:第二百八回:作物と作者 を公開
話者:野尻泰煌、松里鳳煌

ある日パソコン仕事をしながらクラシック音楽をランダムに繰り返し聞いていると、特定の曲になると「どうも気が落ち込み」作業が鈍化するといった経験を話すマッチャン。そこから作物に付随する「年齢」「思想感情」「イデア」という話に。先生は若気の作品は若い活力を自ずと伴い、一方で思想感情は浅いので厚みは感じられない。そうした作者が意図しないモノを作物は自ずと内包し、鑑賞者は感じられると。(2019/11/24収録)

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2021/11/10
藝文對談ともえ:第二百七回:通過点#7才能・前編 を公開
話者:松里鳳煌

今回は才能について。わが師、野尻泰煌先生から最も感銘を受けたのが「才能」についての考え方。この衝撃は今も色褪せません。少なくとも私の心の持ちようは全く変わりました。「若い頃にこの話を聞きたかった・・・」と思ったものです。自身の背景、視点を詳らかにしつつ、師が望んだ才能とは何かを明かし、そして師の才能に対する捉え方を紐解きます。前後編でお届けいたします。

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2021/10/30
藝文對談ともえ:第二百六回:アニメはたらく細胞BLACK を公開
話者:松里鳳煌

ストライクな視聴者層である私。実際、本作の視聴者はかなり高めだったようです。かなり働き過ぎではあるものの日本では普通(?)に見かけるサラリーマン男性の肉体の中が舞台。元になった作品「はたらく細胞」より医学的正確性は劣るそうですが、その結果、絶妙なホラー作品に仕上がっている。自己の体験を踏まえ、本作への思いを語ります。壊れる前に考え、行動しましょう。

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2021/10/20
藝文對談ともえ:第二百五回:通過点#6老い・身体 を公開
話者:松里鳳煌

今回は「老い」の後編。「身体」を通しての「老い」について語って参ります。あくまで専門家では無い一般人の経験談であり、全ての人に当てはまる事象ではありません。30歳を過ぎると良くも悪くもその人が本来もっている肉体的「特性」が明確になっていきます。言い換えると弱点が露呈します。抗い過ぎることなく、軟着地出来るよう迎え撃って損は無いという話をします。

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2021/10/10
藝文對談ともえ:第二百四回:通過点#6老い・心 を公開
話者:松里鳳煌

自分の人生を現時点で振り返ってみて徒然なるままに語るシリーズ通過点。今回は「老い」についての前編。前回、「歯」について注目しましたが、今回は訪れる「老い」についてお話したいと思います。子供の頃「老い」に対しては良いイメージは何もありませんでした。今は違います。身体は衰えますが「心」は年齢と共に磨きをかけ折り重なっていきます。年齢を重ねることは必ずしもデメリットとは言えなかったという話です。

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2021/09/30
藝文對談ともえ:第二百三回:映画ロシアより愛をこめて後編 を公開
話者:松里鳳煌

勝手にショーン・コネリー特集Part2後編。今回は、気になったスポット的シーンを紹介しつつ、印象や感想を語り、合わせて思い出されたこと等も踏まえ、本映画を振り返っております。

※収録時たまたま大変暑く、蝉が最後の夏を謳歌しておりますがご了承ください。

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2021/09/20
藝文對談ともえ:第二百二回:通過点#5歯・後編 を公開
「歯」について後編。歯から見ると、人はせいぜい50代で亡くなるように出来ていると言えるかもしれません。歯槽膿漏についての話から開始。あくまでも、私の場合はこうだったという話で、平均と個体の差というのは甚だ大きな開きがあります。どの分野であれ、自分はどの範囲に属するか見極めながら、結局は自分の正解、程度を見出すしか無いようです。歯の総点検を実施するのは通過儀礼的に考えておいた方がいいと振り返ります。

※話中、「口呼吸をしましょう」と連呼してますが、「鼻呼吸」の誤りです。

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2021/09/10
藝文對談ともえ:第二百一回:通過点#5歯・前編 を公開
話者:松里鳳煌

自分の人生を現時点で振り返ってみて徒然なるままに語るシリーズ通過点。今回は「歯」について。昔から言われていることが如何に真を得ていたか通りながら実感している最中です。「歯」に纏わる環境は年齢と共に変化しますが、30歳を越えると劇的に変わりますので要注意。自戒を含め「歯」を適切に磨き、歯茎も大切にしましょうという話をします。

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2021/08/30
藝文對談ともえ:第二百回:映画ロシアより愛をこめて前編 を公開
話者:松里鳳煌

勝手にショーン・コネリー特集Part2。学生以来の視聴。今回は全体の印象、感想を述べております。シリーズとしては大人テイストの本作。子供には退屈だったのかもしれない。007シリーズは、裏の主人公とも言える Q の繰り出すスパイグッズが人気要因の一つ。このバランスは難しく、本作はグッズが控え目で、ジェームズ・ボンドの能力が発揮された。

(留意事項)

収録環境の都合から蝉の声やPCファンの音、ノイズが多いです。
動画のOPとEDにて、表題の一部「こめて」が「込めて」と誤って表記されております。

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