トピックス-Topics-

2022/07/30
藝文對談ともえ:第二百三十三回:死について#2 を公開
話者:松里鳳煌

死が私の中でいよいよ身近になってきた。シリーズ「死について」今回はその第2回目。「死」は百人百様で、予想を超えた経過をとることが多く、後悔はどう足掻いても生まれるもの。それでも心の構えは無いよりあった方がいいし、何もやらないよりやった方が悔いは少ないという私個人の話。

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2022/07/20
藝文對談ともえ:第二百三十二回:芝居・鶏口牛後 を公開
話者:松里鳳煌

新シリーズ「芝居」の第一回放送。アパレルメーカーでバリバリ働く主人公の雨宮香梨奈。認められたことで発生した人生の選択。その2つの選択肢を両方描くタイムリープ的な舞台。1つは大企業で不満を持ちながらも躍進していく姿。もう1つは自分がやりたい夢を苦闘しながら叶えていく姿。舞台は最後に問いかけてくる。貴方ならどちらの道を選びますか?

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2022/07/10
藝文對談ともえ:第二百三十一回:徒然語り#7芝居 を公開
話者:松里鳳煌

徒然なる儘に一人語り、略して「徒然語り」シリーズ。今回は「お芝居」についてお話したいと思います。自身がお芝居を良く見た時期というのは大学生時代。この時期になると思い出すイベントがあります。この時期だけ、小さな劇場に小さな劇団が無数に集合し、通しチケットがあれば幾つものお芝居が観られるというもので、毎年楽しみにしておりました。今回はお芝居について徒然語り。

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2022/06/30
藝文對談ともえ:第二百三十回:死について#1 を公開
話者:松里鳳煌

死が私の中でいよいよ身近になってきた。読む記事も死に纏わるものが増える。いっそシリーズにしようと「死について」を設けます。ここでは自身の死生観だけではなく、読んだ記事等の死に纏わる話題をピックアップし、死について考えたいと思います。

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2022/06/20
藝文對談ともえ:第二百二十九回:泰煌伝#4 を公開
話者:松里鳳煌

3月より始まった新シリーズ野尻泰煌伝。略して「泰煌伝」。本シリーズは泰煌さんがどういう人だったのか、どういう言葉を残したのか等、人物像に迫る内容を語っております。今回は、無口だった師が喋るようになった話。「喋る」ということについて。

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2022/06/10
藝文對談ともえ:第二百二十八回:徒然語り#6 を公開
話者:松里鳳煌

徒然なる儘に一人語り、略して「徒然語り」シリーズ。今回は、甥に投げかけた言葉が自分に返ってきた話。才能というのは後ろ姿でしか判らないものですね。今後は一層、耳を傾けたいと思います。

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2022/05/30
藝文對談ともえ:第二百二十七回:アニメ・11人いる! を公開
話者:松里鳳煌

萩尾望都漫画原作によるSFアニメ。1986年11月キティ・フィルムによりアニメーション映画化された。普遍的テーマが盛り込まれ現代でも通じる。非常に良く出来た作品で物語の構造や要素からして完成度が高く何度見ても個人的に学びがある作品。嘗ては間々指摘された余の部分やテンポ、登場人物の演技等、気になる箇所があったが、今観るとそれも含めてある種のリアリティを結果的に感じさせる。

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2022/05/20
藝文對談ともえ:第二百二十六回:泰煌伝#3 を公開
話者:松里鳳煌

3月より始まった新シリーズ野尻泰煌伝。略して「泰煌伝」の第三回。野尻泰煌さんは生粋の書家で、様々な知見を弟子たちに与えました。本シリーズは泰煌さんがどういう人だったのか、どういう言葉を残したのかを焦点に自らの経験を踏まえ語りたいと思います。今回は、数年後に見せた先生の別な顔と、1年後に言われた私の運命を分けた発言について。それらは全て相手を慮っての言動でした。

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2022/05/10
藝文對談ともえ:第二百二十五回:徒然語り#5 を公開
話者:松里鳳煌

徒然なる儘に一人語り、略して「徒然語り」の第五回。その時々に自身が気になる話題をお茶の間で話すように語れればと思っております。今回、悩ましい日々のせいもあり、本来が私の話は判りづらいようで、とっ散らかっておりますが、聞いて下さったのなら幸いです。先生の言うように、先のことには夢をもって、何はともあれ今に集中して一生懸命に生きる。今はこれを一つの理想像と考えております。

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2022/04/30
藝文對談ともえ:第二百二十四回:漫画・マカロニほうれん荘 を公開
”ともえ”漫画シリーズ。今回取り上げるのは伝説のギャグ漫画「マカロニほうれん荘」です。私が最初に買った思い出深い作品。漫画が禁止された家庭環境で育ち、ひょんなことから手にすると、この漫画の虜に。当時「一生のお願い」を使い、平に平に頭を下げ、正式に購入することを許してもらいドハマりすることに。この作品は一見するとハチャメチャなギャグ漫画なのですが、読み込んでいく内に、直接は語られない部分で象徴的に、人間、大人、社会、理想と抑圧、心の均衡といった様々なものが垣間見られ、最後には怖くなったことが思い出されます。

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